知っとき隊!新旧の刺青除去法を徹底比較!

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知っとき隊!新旧の刺青除去法を徹底比較!

最新の刺青除去施術「ピコレーザー」をはじめとする美容外科の手法を一挙紹介

刺青除去をするための治療方法は4つ

あのとき勢いで入れてしまった刺青…。でも今はきれいに刺青除去したい!という方のために、最新情報を集めました。

近年では、有名なスポーツマン、アーティスト、また映画や小説などメディアの影響もあって、刺青やタトゥーを施す人が増えています。また、アクセサリー感覚で刺青やタトゥーを入れる女性も珍しくありません。けれども、刺青やタトゥーがマイナス要素になることもまた、少なくないのです。

ここでは、刺青除去を願う方に向け、美容皮膚科で刺青除去ができる方法を4つピックアップし、それぞれのメリットやデメリットを紹介いたします。

痛みが少なく料金も
リーズナブル
レーザー治療
刺青やタトゥーに直接レーザーをあて、色素を消していく方法。効果の高い最新マシンの「ピコレーザー」が注目を浴びています。
回数少ない施術で
確実に除去
切除治療
施術そのものは1回の皮膚除去ですむのが魅力です。ただし、皮膚を切除する外科手術ですので、皮膚再生には時間がかかります。
刺青が確実に除去でき
広範囲でも可能
皮膚移植手術
刺青部分の皮膚を除去し、他の部位の皮膚を移植する方法。確実な除去を望めますが、縫合手術ですので回復に時間がかかります。
広範囲の除去に向き
多色除去に対応
削皮治療
皮膚の表面のみを削り取り、刺青を除去します。多数づかいや広範囲の刺青に対応しますが、アザややけどのような跡が残ることも。

4つの刺青除去方法を比較

刺青やタトゥーを取り除く方法としては、各種医療機関(病院の皮膚科、専門医、美容外科クリニック)で除去治療を行うのが最適です。 現在、おもな治療として行なわれているのは、「レーザー治療」「切除治療」「皮膚移植手術」「削皮治療」の4種類。なかでも比較的手軽に行なえる、「レーザー治療」「切除治療」を選ぶ人が主流です。
なかでもレーザー治療は、「完全には消えない」「完治まで時間がかかって挫折してしまう」などの声もありましたが、最新のマシンとして登場した「ピコレーザー」は、そんな評判を覆すほど、効果もあがり治療期間も短くなり、格段に利便性も向上しています。
ここではさっそく、下記にそれぞれの施術方法を簡単に比較してみました。刺青除去を考えているかたは、ぜひ参考にしてください。 なお、刺青除去の治療は「自由診療」となるため、「外傷性刺青」と呼ばれる不意の傷以外に保険は適用されませんのでご注意ください。

治療の種類 費用相場 期間 ダウンタイム 治療効果 おすすめクリニック
レーザー治療 はがきサイズ
10万円~20万円
複数回/短期間 1週間前後 深い層に色が浸透してしまった、
刺青の除去にも対応できる。
大阪雅美容外科
大阪雅美容外科のHPキャプチャ画像
大阪雅美容外科_比較表
切除治療 はがきサイズ
20万円~30万円
1回~数回 患部に対して
数日間安静
施術後の傷跡が線状で、
比較的目立ちにくい。
けやき美容クリニック
沼津院

けやき美容クリニック 沼津院のHPキャプチャ画像
けやき美容クリニック 沼津院_比較表
皮膚移植治療 はがきサイズ
50万円~100万円
1回 2週間以上 皮膚を採取する、
体の他の部分にも傷が残る。
たにまちクリニック
たにまちクリニックのHPキャプチャ画像
たにまちクリニック_比較表
削皮治療 はがきサイズ
30万円~50万円
1回 2~3か月の間
毎日のガーゼ交換が必要
施術者の腕によって
結果が左右されやすい。
傷がなかなか治らない・
傷跡がケロイド状になって
しまう・痛みやしびれが残るなど。
ガーデンクリニック
ガーデンクリニックのHPキャプチャ画像
ガーデンクリニック_比較表

刺青除去方法の選び方

刺青除去の方法には大きく分けて、レーザー治療と切除治療などの外科手術の2通りあります。

しかし刺青除去するにあたり、「露出した服が着れなくなるから傷跡は残したくない」、「結婚式まで期間があまりないからすぐに消したい」など様々な目的があると思います。刺青除去をしたいと思っても自分の目的にあった治療方法が分からないという方も多いのではないでしょうか。

ここでは目的とそれに最適な治療法を表にしているので、治療法で悩んでいる方はぜひ参考にしてみてください。

  レーザー治療
(ピコレーザー)
切除治療 皮膚移植治療 削皮治療
なるべく傷跡を残したくない ◎ △ △ △
すぐに消したい △ ○ ○ ○
ワンポイントタトゥーを
消したい
◎ ◎ ○ ○
カラータトゥーを消したい ○ ○ ○ ○
大きいタトゥーを消したい ○ × ○ ◎
失敗した治療を修正したい ○ ○ ○ ○

おすすめの刺青除去方法は「レーザー治療」

PickUp!
Before Before画像
After After画像
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「レーザー治療」は、刺青・タトゥーをレーザー照射で薄くしていくものです。レーザーの光が刺青の染料にあたると強い熱を発生し、これで染料を破壊・除去していきます。黒や紺、濃い茶色といった色に強く、単色系のデザインであれば効果が期待できます。
レーザー機器にもいろいろな種類があり、刺青・タトゥー治療の現場では、「YAGレーザー」「ルビーレーザー」「ピコレーザー」などが使われています。さらに近年、レーザー機器自体の進歩も手伝って、黒などの色だけでなく、多色の刺青にも対応できるようになっています。
さまざまな刺青に対応し、大がかりな手術の必要がないレーザー治療は、もっともおすすめの治療法といえるでしょう。

引用元:大阪雅美容外科公式HP
http://www.osaka-miyabi.com/case_list.html#08

なかでも注目なのが「ピコレーザー」

「ピコレーザー」は短パルスレーザーの一種で、パルス幅がピコ秒(ピコ秒/1兆分の1秒)領域にあるレーザー機器です。刺青やタトゥーなどをレーザーで削除する場合には、レーザーの波長とレーザー照射時間(パルス幅)が重要になります。非常に短いパルス幅を持つピコレーザーを用いることで、従来のナノセカンドレーザー(ナノ秒/10億分の1秒)では除去しにくいとされていた、青や緑、紫などのインクも、より細かく破壊することができるのです。

ピコレーザーのココがスゴイ!

最新テクノロジーで多色刺青にも効果を発揮
短パルス幅を有しているため、スイッチレーザーなど従来のレーザーでは破壊することができなかったインクの粒子を粉砕することが可能な次世代レーザー。黒はもちろん、多色の刺青やタトゥーにも対応することができる。
肌へのダメージが少なく、治療が安心
レーザー治療では熱が生じて組織にダメージを与え、痛みが生じるもの。ピコレーザーは、従来のレーザー治療に比べて照射時間が短いため、照射時の痛みも比較的軽減される。もちろん肌へのダメージも減少。
治療回数が少なく、残った刺青の治療も可能
従来機より少ないエネルギーでより高い効果が得られるため、今までにのレーザー治療に比べ、半分程度の回数でタトゥーが除去できる。また、他で取り切れなかった刺青、皮膚の深部にある色素も除去可能。
ピコレーザー画像

引用元:シネロンキャンデラ社公式HP http://www.syneron-candela.com/ja/product/9853/system_specifications#10471

ピコレーザーが
受けられる全国の
クリニックリスト

最新の刺青除去治療の手段として注目を浴びている「ピコレーザー」。いずれ主流になるかもしれませんが、現在採用しているクリニックは、全国でもまだそれほど多くはありません。そこで、ここでは「ピコレーザー」を取り入れているクリニックをピックアップしてご紹介いたします。
いずれも美容外科クリニックとしての信頼度も高い、優良クリニックばかりです。真剣に刺青除去を考えている方は、ぜひ一度ご覧ください。
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このサイトで紹介しているさまざまな情報は、すべて個人で調査したものです。提供施術が変わることも予想されますので、正確な情報につきましては、必ず各クリニックの公式ページをご確認ください。【2016年2月】