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メリット&デメリット

このページでは、実際に刺青の入った皮膚を切除することで除去する治療について解説しています。

切除術なら1回で刺青を除去することも可能

「切除治療」とは、手術によって刺青やタトゥーを入れた部分を切除し、周囲の皮膚を縫い合わせる治療法です。

色素の入った皮膚ごと切除するため、確実性の高い方法ではありますが、どうしても傷跡が残ってしまいます。

そんな切除治療のメリットとデメリットを紹介しましょう。

切除治療のメリット

切除治療でメリットが大きな刺青、タトゥーの部位とサイズは、

  • 腹部ほか、皮膚が余っている、または伸びやすい部分(数センチ程度)
  • 上腕部(2~3cm程度)
  • 胸部などの対称性が重要な部位(1cm前後)
  • 指(1cm以下)

となっています。

この範囲であれば、比較的無理がなく切除することができます。

なお、背中など広範囲にわたる刺青やタトゥー、皮膚に余裕のない部分には適用不可能です。

切除治療のデメリット

刺青やタトゥーを確実に除去することができる反面、傷跡が残ってしまいます。

また、縫い合わせた部分に外側への力が働くため、傷跡が太くなってしまう可能性もあるようです。

縫い縮めた部分がくぼんでしまう「ドッグイヤー」という状態も起こりやすくなります。

もし、切除治療に失敗してしまった、修正をしたいと思った時は、まずは治療や手術を行った医療機関、クリニックに相談をしてください。

残念なことですが、なかには失敗を認めないところもあるようです。

そんなことのないように、できるだけ多くのクリニックを回り、信頼のできるドクターを選ぶようにしましょう。

切除治療とはどのような方法?

施術方式としては、おもに「紡錘形切除・直線状の縫合」と「ジグザグ切除・縫合」の2種類が行われています。

刺青やタトゥーは、直線形のものもありますが、基本的にはイラストのように、直線と曲線が入り交じっており、切除のために都合の良い方向や形ではありません。

ですから、ジグザグに切除し、縫合する方法の方が有効だといえます。

なお、直線状の縫合が向いているのは、円のような図形や小さな刺青やタトゥーです。

また1回で刺青やタトゥー全体を切除する「単純切除」と、複数回に分けて切除する「分割切除」があります。

色の入った部分の範囲が狭く、皮膚に余裕がある場合は単純切除を適用。

刺青やタトゥーの範囲が広かったり、周囲の皮膚に余裕がないなど、1回で取りきれない場合は2回以上に分けて切除する分割切除を行います。

⇒ 切除治療を行うおすすめのクリニックをチェック!

 
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