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最新の刺青除去施術「ピコレーザー」をはじめとする美容外科の手法を一挙紹介

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メリット&デメリット

ここでは、刺青削除施術のなかでも人気のあるレーザー治療について、メリットとデメリットを調べています。

多くの人が利用している刺青除去治療「レーザー」

医療機関(病院、個人医、美容専門クリニックなど)では、いろいろな刺青・タトゥー除去治療法が行われています。

その大半を占めるのは「レーザー治療」と「切除治療」だといわれています。

なかでもいわゆる「外科的な手術」ではなく、レーザーの照射で刺青やタトゥーを取り除くことができる「レーザー治療」は、患部の状態にもよりますが、多くの人が選択している治療法といっていいでしょう。

レーザー治療のメリット&デメリット

●レーザー治療のメリット

  • 大がかりな手術を必要としない
  • 小さめの刺青やタトゥーには効果的
  • 黒色や紺色、濃い茶色のデザインであれば、効果が期待できる

●レーザー治療のデメリット

  • 刺青やタトゥーが完全に消えないケースがある
  • 黒以外の色素(特に赤や黄色)には反応しにくいことがある
  • 何度もレーザーを照射すると反応が悪くなり、効果が頭打ちになる場合がある
  • 必ず多少の火傷や火傷跡ができる
  • 刺青が消えても、刺青を入れる時にできた針跡は消えない

レーザー治療に使う機器とは?

皮膚の治療に使用されるレーザーには、メラニン色素やタトゥーの墨などの色素に反応する機器、皮膚の細胞に含まれる水分に反応する機器の2種類があります。

おもに刺青・タトゥーの治療に使われる機器は前者です。

色素に反応するレーザーも種類豊富で、特定の色にだけ、複数の色に反応するものなどがあります。

主として用いられているレーザーは、「ヤグレーザー」「ルビーレーザー」「ピコレーザー」などです。

「ピコレーザー」は最新の機器で、墨の色素はもちろん、これまでレーザーが苦手としてきた青や緑、紫にも効果的。

ただし、現段階では、国内で導入している施設は少ない状況です。

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刺青除去に使用するおもなレーザー機器

ヤグレーザー レーザー照射で色素のある細胞を破壊して刺青・タトゥーを除去。黒色や濃い茶色などは反応するが、黄色や緑などには反応しにくい。
ルビーレーザー パワーがあり、極短時間に照射するため、レーザーが皮膚の深部へ到達しやすく、色素細胞のみを一瞬で破壊することが可能。またレーザー光が均一に照射されるため、正常な皮膚組織をほとんど痛めることがない。
ピコレーザー これまでレーザーが苦手としてきた青や緑、紫にも反応する最新機器。特に黒の色素には、高い効果が期待できる。
 
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