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タトゥーがあるだけで!?利用できない6つのこと

オシャレ感覚や、その時の安易な気持ちでタトゥーを入れてしまうことがあります。 ですがタトゥーはまだ、日本ではとくに一般的ではないため、タトゥーがあることによってさまざまな面で支障が出てしまいます。ここではタトゥーがあることで、利用できないことをご紹介します。

タトゥーがあることにより利用拒否されるもの

実は、タトゥーがあると利用できないものは施設だけに限りません。こちらでは主に利用拒否されるといわれているものをご紹介します。

①公衆浴場

スーパー銭湯、温泉のような施設はタトゥーが入っていると利用できない場合が非常に多いです。外国人観光客の増加にともない、タトゥーや刺青が入っていても利用できる温泉施設は増えてきているものの、まだまだその数は少ないものです。

②プール、海水浴場

プールや海水浴場の場合、ラッシュガードを着用する、タトゥー部分を肌色のテープで覆って隠すなどの配慮をすれば利用できることもあります。ですが中には隠していても利用できないプール、海水浴場もあります。

③スポーツジム

スポーツジムではトレーニングではタトゥーを隠すことができても、ジム内に浴場やサウナなどがあるとそこでタトゥーが見えてしまうことがあります。そのためタトゥーがあると利用できない可能性があります。

④遊園地

遊園地というのは、家族連れも多く訪れて小さな子どもも楽しむための施設です。万一のことを考え、子どもの安全に配慮してタトゥーが入っていると利用できないようにしています。目に見える場所にはない、きちんと衣類で隠していれば利用することもできます。

⑤保険加入

保険の契約をする際には、反社会勢力との関係がないかどうかの確認をします。その際、タトゥーや刺青があると「暴力団と付き合いがあるのではないか?」と疑われる要因になり得ます。そのため保険の加入が断られるケースもあるのです。

保険会社によって多少対応が異なり、タトゥーがある時点で加入ができない、あっても加入できる場合もあります。タトゥーがあると、加入したい保険に必ずしも加入できるとは限らないのです。

⑥献血や輸血

①~⑤でご紹介したタトゥーがあることで拒否されるものの理由とは異なるのですが、献血や輸血もタトゥーや刺青を入れてからの期間が浅いと拒否されることがあります。

地域により拒否される期間は異なるのですが、タトゥーや刺青を入れてからおよそ半年~1年ほどは献血や輸血はできません。

どうしてタトゥーはNGなの?

まず、ご紹介した①~⑤に関してはこれまでの日本の歴史と関係しています。奈良時代から江戸時代ごろ、刺青は犯罪を犯した罪人への罰として使用される刑罰のひとつでした。その後、刺青は禁止されたものの、反社会的組織(暴力団)においては、その組織への忠誠の意味として刺青が使われ続けていたのです。

こういった背景から、「刺青=反社会的組織(暴力団)」というイメージが日本には強く残っており、周囲の人を威圧するものとして扱われるようになりました。

であれば、小さいタトゥーや刺青であれば問題ないのではと思われる方も多いでしょう。しかし、反社会的組織(暴力団)の関係者かどうかを判断するのはタトゥーや刺青の大きさのみでは難しいのも事実。また、サイズによってはOKとしてしまうと他の利用客から不快であるという意見が出てしまうこともあります。こういった理由からタトゥーや刺青の有り無しで、利用を拒否される施設や契約が増えたのです。

6の献血や輸血に関しては前述の理由とは異なり、タトゥーや刺青などによるウィルス感染対策として、半年~1年ほど期間をあけるようになっています。

その時は良くても後悔する可能性も

すでにこの日本の「タトゥー反対」の考え方が古い、差別だと言われてはいますが、タトゥー自体が日本人に浸透するにはまだ時間が掛かりそうです。

タトゥーを入れた時は「もう一生温泉にもプールにも行かないからいいよ」などと軽い気持ちだったとしても、ライフスタイルが変わることで後悔する可能性もあります。

たとえば、結婚して子どもが生まれ家族が増えれば、子どもとプールや海、遊園地に出かけることもあります。その時にどこへ行くにも「タトゥーが入っていても問題ない施設なのか」と調べる必要が出てきます。

また家族のために保険に加入したくても、タトゥーが原因で希望の保険に加入できないことだってあります。将来的に自分の生活を考えるとタトゥーが足かせになることもあるということです。

日本ではタトゥーを入れたことが原因で利用できないことがとても多いです。 ライフスタイルの変化からタトゥーがあると困る時には、除去という選択肢もあります。 もしタトゥーを入れたことを後悔しているのなら、刺青除去を検討してみてはどうでしょうか。

 
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