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アートメイクの除去

洗顔してもこすっても落ちないアートメイクは、すっぴんでもメイクをした状態を維持できます。主にアートメイクはアイラインやアイブロウに施され、3年から5年ほどキープできますよ。ここではアートメイクを除去する方法をご紹介しましょう。

アートメイクを消すには

実はもっとも安全にアートメイクを除去する方法は、自然に薄くなるのを待つことです。アートメイクは表皮層の0.02mmから0.03mmくらいの深さにインクを入れこんでいきます。タトゥーは真皮層に墨を入れていきますが、アートメイクはターンオーバーが行われる表皮層に色をつけます。

表皮層はターンオーバーによって古い角質が自然にはがれ落ちるため、時間の経過とともにアートメイクも薄くなっていきます。今すぐアートメイクを落としたい場合は、レーザー治療によって除去可能です。

アートメイクはアイラインやアイブロウが一般的です。よって黒や茶色などの濃い色によく反応するQスイッチヤグレーザーをアートメイク除去に使います。傷痕も残すことなく除去できるとされていますが、個人差によっては残ってしまうこともあるようです。

そのような場合はピコレーザーでのアートメイク除去を行っているクリニックもあります。ピコレーザーは肌への負担を軽減しながら少ない回数でアートメイクを除去できますよ。

治療の期間

通常、一般的な濃さの黒いアートメイクであれば1、2回の施術で除去できます。Qスイッチヤグレーザーの施術間隔は3ヶ月おきですので、4ヶ月くらいで完了となります。ただ皮膚の深いところにまで色素が達している場合は、もっと回数が必要になるでしょう。

Qスイッチヤグレーザーの施術間隔が3ヶ月おきなのに対し、ピコレーザーは2ヶ月おきになります。短期間で完了すること、レーザーの光を当てる時間が短いことによって肌への負担が軽減します。よってアートメイク除去に最適な施術と言えるでしょう。

ただアートメイクは皮膚のデリケートなパーツに行います。よって肌ダメージを強く受けてしまうおそれがあります。またまつ毛やまゆ毛にレーザーを照射しなければならず、脱毛のおそれがあります。徹底的にメイク除去を行うと、肌トラブルのリスクがアップする、毛がなくなってしまうなどのおそれがあるので、「消す」よりも「薄くする」程度にとどめると安心です。

アートメイクの除去をした人の口コミ

口コミ!レーザーでアイライン除去施術を受けたら、まぶたが腫れあがりましたが、施術の痛みも麻酔のおかげでほとんど感じることなく完了しましたよ。腫れもおさまって安心。アイラインもキレイに消えて安心しました。

口コミ!アイラインのアートメイクをしてもらったのですが、濃すぎて気に入らなかったので施術を受けることに。術後、目元が腫れてしまいましたが時間の経過とともに元通りになりました。アイラインもほどよく調節でき、満足です。

口コミ!レーザーでアイライン除去施術を受け、先生のおっしゃる通りまつ毛が脱毛しました。でも不自然なアイラインを除去できてよかったです。数年経つとまつ毛も再生してきました。軽はずみな気持ちでアートメイクは受けるものではないと思いました。

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