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スミ一色のタトゥー除去

黒や濃い青などで描かれているスミ一色のタトゥーは、主にワンポイントとして使われていることが多いです。また広範囲にわたる和彫りもスミ一色で描かれるパターンが多いのが特徴です。ここではスミ一色のタトゥーを除去する方法をご紹介しましょう。

スミ一色のタトゥーを消すには

スミ一色のタトゥーを消すためにはレーザー治療がもっともおすすめです。皮膚の奥まで埋め込んだ墨をレーザーの特殊な光を当てて破壊します。通常、肌についてしまったシミなどの色素は表皮層のターンオーバーによって自然とはがれ落ちます。

ところがタトゥーの墨はターンオーバーの範囲外である真皮層にまで達しており、自然にはがれ落ちません。表皮層の奥に存在する真皮層へレーザーの光を効果的に届け、タトゥーの墨を徐々に薄くしていきます。

タトゥー除去のレーザー治療でもっとも最適なのは、ヤグレーザーです。黒や濃い青にもよく反応するため、スミ一色のタトゥー除去にぴったりです。切らずに施術できるので傷跡が目立たないメリットがありますが、たった1回の施術で除去できないのはデメリットでしょう。

ヤグレーザーによる施術の場合、特に皮膚の浅いところにスミ一色のタトゥーを入れた場合は比較的効果が出やすい傾向にあります。もし深くカラフルなタトゥー除去の場合は切除法のほうが最適だと言えるでしょう。

治療の期間

基本的にスミ一色のタトゥーは、カラーに比べてレーザー施術で消えやすい傾向があります。ただ墨が入っている深さによってレーザー治療による除去効果は変わってくると心得ましょう。浅ければたった1回でかなり薄くなることもありますが、深ければ深いほど効果は衰えてしまいます。

レーザー治療の場合、薄く小さいタトゥーなら、2ヶ月に一度のレーザー照射にて5回から10回で除去できます。期間に換算するとおおよそ10ヶ月から1年くらいの通院期間が必要になると心得ましょう。

もしレーザー治療で完全に消えなかった場合は、切除法などを選択することになります。大きさにもよりますが、あまり大きいものでは1度に除去できません。数回に分けて切除することになりますが、クリニックによっては断られる可能性もあります。だいたい3㎝までなら1回の施術で切除可能です。お腹など皮膚の伸縮性があるところは4㎝から5選定程度なら、無理せずに切除できますよ。

スミ一色のタトゥーを除去した人の口コミ

口コミ!こどもが産まれるのと同時にタトゥーを消したいと思うようになりました。タトゥー除去のレーザー治療費は85万円ほどと高額でしたが、皮膚を切開せずに治療できてよかったです。徐々に薄くなってきているので満足しています。

口コミ!20回ものレーザーを黒一色のタトゥーに照射しましたが、薄く残ってしまいました。タトゥーのレーザー施術は消すというよりも薄くするといったほうがいいのかもしれません。期待外れでしたが、かなり薄くなったので十分に効果はあると思います。

口コミ!レーザー治療でも十分にタトゥーを除去できると言われていましたが、自分の都合の関係で切除法を選択しました。一般の施術のような跡になったので満足しています。これからは念願だった温泉も行けるので楽しみです。

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